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口腔外科

MEDICAL DEPARTMENT

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CT撮影による審査・診断・精密分析で「安全性を追求」します。

口腔外科とは

口腔外科とは、親知らず、顎関節症、口腔粘膜疾患、事故やケガによる破折・裂傷など、虫歯や歯周病の治療とは異なるトラブルに対し、外科的な歯科治療によって改善を図る歯科医療です。 当院では、親知らずの抜歯や嚢胞の切除時など、口腔内の状態を把握するために歯科用CTによる撮影・分析を行います。このような診断を行うことで患者様の負担を軽減することができます。 状態を確認した上で、じっくりとお話をし、お悩みを伺い、最善の治療方法をご提案いたします。

当院では、笑気麻酔と静脈内鎮静法を提供しています

・普段から口の中に歯ブラシを入れるのも苦手
・抜歯が初めてで怖い
・歯科治療に対して苦手意識がある
歯科治療恐怖症、異常絞扼反射の診断書は必要ありませんが、診察とご状況を元に最適な麻酔管理、歯科治療の進め方をご提案いたします。

笑気麻酔

治療に対する不安感を減らすことができます。肺で代謝され体の中に残らないため、笑気を切った後5分程度経てば通常と同じように帰宅できます。鼻から笑気を吸っていただくことで体内に取り込まれるため、効果には個人差があります。食事制限などないため、笑気を希望したその日に使用することができます。

静脈内鎮静法(保険適用外)

点滴から鎮静薬を使い、笑気よりも安定して鎮静状態を保てます。 事前の食事制限や水分制限などがあり、計画的に行う必要があるため、初診当日に静脈内鎮静法を行うことはできません。 鎮静薬を複数使用することで鎮静深さを処置中にも変えることができます。 例えば、処置中は意識をなくし、噛み合わせを確認したい時は指示が入る程度の鎮静レベルに変更する。など細かい設定が可能です。

治療内容は以下内容を初めとして、多岐にわたります

抜歯

親知らずの抜歯

親知らずを抜くべきか、残すべきか、迷われる方は多いと思います。 横向きや斜めに生えていると、汚れが溜まることで腫れや痛みを引き起こしたり、手前の歯を押して歯並びを乱したりするなど、さまざまなトラブルの原因となるので、このような場合は、抜歯をおすすめします。 当院では難しいと判断した場合は大学病院へご紹介しますが、診査・診断のもと、安全を考慮し、可能な範囲で抜歯をいたします。

抜歯が難しい親知らずの種類とは?

・歯・歯の根の形
前の歯に食い込む、根が湾曲している、完全に骨に埋伏しているなどの場合は、抜歯に時間がかかる場合があります。

・口の開き具合
生まれつきの口の形や顎関節症などの理由から口が大きく開かない場合、器具が奥まで届きにくいため、抜歯に時間がかかることがあります。

・下顎の血管・神経との位置関係
下の顎の中には太い神経や血管が通る「下顎管」という管があり、親知らずはこの下顎管の近くに埋伏していることが多いのです。下顎管との位置関係を確認してから抜歯を行わないとトラブルを起こす場合があるので、高度な技術が必要になります。

血が止まりにくい薬を飲んでいる状態での抜歯

全身疾患で血液サラサラの薬を飲んでいる方も、主治医と連携を取って抜歯していきます。 基本的には常用薬を中止せずに局所的な止血をしっかりと行うことで、全身への影響を少ないまま行います。対応としては十分な縫合、止血剤の使用、止血用のマウスピースを使用などです。

顎に起こる症状と病気

レントゲン撮影、CT撮影、視診、触診、聴診をもとに、その人に合わせた治療を行います。

顎関節症・・・顎の関節が痛い、顎の関節がカクカク鳴る、口を大きく開けない など
顎関節症の原因は人によってさまざまで、おもに姿勢のゆがみ、歯ぎしりや頬杖などのクセ、精神的なストレス、噛み合わせの問題、外傷などが考えられます。治療法はそれらの原因を取り除くことと、マウスピースを使って顎関節への負担を軽減する方法が一般的です。ただし、顎関節の変形がみられる場合などは外科手術をするケースもあります。

顎関節脱臼・・・顎が外れた
顎が外れた場合、長時間放置していると周囲の靭帯が伸びてしまいます。するとまた外れやすいという悪循環になります。診療時間内であれば急患対応いたします。

顎骨骨髄炎(がくこつこつずいえん)…口腔粘膜の腫れ、顎周辺の腫れ・痛み、歯のぐらつき、高熱 など
顎の骨の中にある骨髄が細菌感染し、炎症を起こす病気です。原因は虫歯や歯周病の悪化、抜歯や外傷による細菌感染、放射線治療による血流低下、ビスフォスフォネート系薬剤の服用などが考えられています。治療法は抗菌薬による薬物療法と、外科的に感染箇所を除去する方法があります顎が痛い原因は複数あります。

舌や粘膜の症状と病気

お口の内部は歯・修復物・入れ歯で傷ついたり、食事による刺激を受けたりしやすいうえに、常に口腔内細菌に晒されています。また、身体の不調が症状として現れる場合もあり、身体のなかでもとくに舌や口腔粘膜は症状の出やすい部位です。そのため、症状によっては他科と連携しながら治療を進めていきます。

舌痛症(ぜっつうしょう)…舌にピリピリ・ヒリヒリとした痛みを感じる、舌がしびれるなど
見た目には異常がないのに、舌に痛みやしびれを感じる病気です。おもに更年期以降の女性にみられます。はっきりと原因を特定することが難いケースが多く、ストレスや心身の疲労、ホルモンの変動、神経痛などが複合的に関与していると考えられます。決定的な治療法はありませんが、薬物による治療や心療内科などと連携しての治療を検討します。ただし、顎関節の変形がみられる場合などは外科手術をするケースもあります。

粘液のう胞…舌や粘膜に水ぶくれのようなふくらみができる
舌や口腔粘膜の下には、唾液を分泌する「小唾液腺」があります。この小唾液腺が詰まってしまうと組織内に唾液が溜まり、ぷっくりと水ぶくれのようなできものができます。自然治癒を待つ場合もありますが、大きいものは唾液の溜まったのう胞と、原因になった小唾液腺を切除する外科治療を行います。

唾石症(だせきしょう)…食事の時に急激な痛みを感じる、顎の下が腫れる など
唾石とは唾液腺または唾液の排出される管の中にできる石のことです。できてしまうと、唾液が詰まることがあり、痛みや腫れが出ます。唾石の大きさはまちまちで、何らかの原因で唾液腺に入り込んだ異物にカルシウムなどが沈着して作られると考えられています。小さな唾石は自然に体外へ排出されますが、自然排出が難しいものは切開して摘出します。

口腔乾燥症(ドライマウス)…口が渇く、味を感じにくい、口臭が気になる、舌がヒビわれる など
唾液の分泌量が少なくなり、口の中が乾燥してしまう病気です。唾液には自浄作用や抗菌作用があるため、唾液が減ることで虫歯や歯周病リスクが高まり、さらに口臭が強くなったり、味覚が鈍くなったりするなどの症状が出ます。強いストレスや体内の水分不足、薬物の副作用などが原因といわれています。生活習慣の改善や口腔保湿剤の使用、また薬物が原因の場合は薬の変更を検討し、症状の改善をめざします。

口腔がん(悪性腫瘍)…舌や粘膜に硬いしこりがある、変色している箇所がある、口内炎が治らない など これって何だろう?そういった疑問があれば随時お聞きください。これは精査が必要かどう判断し、必要性があれば速やかに高次医療機関をご紹介します。お気軽にお問い合わせください。

外傷治療

転倒・怪我をして唇を切った,歯が抜けた,歯が揺れている など お口周りのケガの治療を行います。 出血や腫れなどの応急処置はもちろん、将来的な歯並びや噛み合わせも考慮して、口腔機能を問題なく回復させるための外科治療をいたします。早めに受診することで可能な限り歯を残す方向での処置をしたり、傷口を感染させないようにしたりできます。 交通事故や転倒、スポーツ中のケガなど突発的な外傷に適切に対処いたしますので、まずはお電話にてご連絡ください。

上記以外にも様々なお口の疾患に対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。精査の上、当院で対応しかねる状態においては、高次医療機関紹介させていただくことがあります。

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